シマノ Shimano バイオインパクトX ヤリイカ 180

商品名 : シマノ Shimano バイオインパクトX ヤリイカ 180

メーカー希望小売価格 : 66,300

価格 : 46,542円(税込)

数量 :

 バイオインパクトX[BIOIMPACT X]

NEW!バイオインパクトX[BIOIMPACT X]

フィッシングエリートを熱くする、シマノ船プレミアムロッド [バイオインパクトX]誕生。

船上に渦巻く釣技革命、シマノカーボンテクノロジーXの実力。

感度、軽さ、操作性。船竿における不動の三要素を、シマノカーボンテクノロジーXで高次元に融合させ誕生した「BIOIMPACT X」。考え得る高品位の素材と技術が与える“衝撃”は、従来の概念を完全に破壊、新生させる。
まず穂先には[タフテック&ハイパワーX]を採用。その高いネジリ剛性はカーボンならではの感度と柔軟性を両立させるが、一方で従来タフテックの柔軟性が不可欠な釣種もある。そこで元部のみ[ハイパワーX]で補強し、先端部の柔軟性を維持したバージョンを開発。アイテムごとのきめ細かなセッティングを施した。穂先を除くブランクスには[ハイパワーX]と[スパイラルX]を同時に採用。ネジリ剛性やつぶれ剛性を大きく高め、船釣りにおける全体的操作を円滑にし、“粘り”といったフィーリングさえも心地よいものにする。さらに穂先との相乗効果は瞠目に値する。
そして形状の違いはあれ、リールシートに採用されたシマノ独自のマテリアル[CI4+]は、ある意味リールシートをブランクスの延長にした。シマノのカーボンロッド製作技術を凝縮させたこのシリーズでは、[CI4+]の投入はコンセプトとしても不可欠なのである。 鋭敏なアタリ伝達力、そして掌に吸い付くかのような感覚は、かつてないほどの一体感で妥協を許さぬ釣り師の片腕となる。それが「BIOIMPACT X」。

BIOIMPACT X YARIIKA

もっとライトに、もっとテクニカルに。テクノロジーXが加速させるヤリイカ竿の過激な形。

ヤリイカ釣りの最新潮流を見据え、シマノカーボンテクノロジーXでそのテーマを落とし込み、考えられるベストの形でロッドにしたのが[BIOIMPACT X YARIIKA]。従来基準から見れば大胆なショート化により、素材や設計の進化と併せて、軽さ、感度、操作性を大幅に高めた。ブランクスはもちろんネジレに強い[スパイラルX]を採用。穂先には[タフテックソリッド]を採用し、バットまでをさらに[ハイパワーX]で補強することにより、アタリがブレずに表現できるように進化。そしてシリーズのイメージに合わせた精悍なカラーの[NEWマルチフィットCI4+リールシート・フィッティングサポートグリップ]もまた、軽さと感度の向上に大きく貢献する。ヤリイカのためのロッドはどうあるべきか?ハイレベルな素材と技術を惜しみなく注ぎ込んだ結晶体。

BIOIMPACT X HIRAME

活き餌が発する信号を捉え、繊細に魚信を聞く。美しい曲線を描きつつ、その張りは大ヒラメや横流しに対応。

近年のヒラメ用ロッドに求められる要素を具現化した[BIOIMPACT X HIRAME]。まずこだわったのは穂先の感度であり、それは海底や活き餌が「今どのような状態にあるのか?」をリアルタイムで把握するため。そして喰い込みに関しては穂持ち部の絶妙の調子設定により、前アタリから本アタリまでしなやかで美しい曲線を描いて曲がり込む。さらに胴調子でありながら[スパイラルX]の特性が生きる剛性の高いバットで、ネジレに強く大ヒラメでも余裕で対応。それぞれのパーツで求められる要素は大きく異なるものの、それを感じさせない一体感を実現したのは[タフテックソリッド]や[ハイパワーX]の相乗効果も大きい。[NEWマルチフィットCI4+リールシート・フィッティングサポートグリップ]も高い機能と共に精悍な印象を与える。

BIOIMPACT X HITOTSU TENYA MADAI

誘うか、掛けるか、対照的操作のための2アイテム。

一つテンヤにおける対照的操作を具現化する[BIOIMPACT X HITOTSU TENYA MADAI]。[255ML]は魚がナーバスな条件下で、ナチュラルな誘いにしか反応しないときに威力を発揮。狙ったタナをキープしやすく、重めの巻きテンヤ釣法、遊動仕掛けによるベタ底の喰わせ釣法、鯛玉釣法にもマッチ。[245MH]は広範囲のタナを素早く探れる掛け調子。大型をさらりとあしらえるバットパワーと適度なフレックス性を備え、深場で15号クラスのカブラやテンヤを用いる際も心強い。繊細な穂先を生かした浅場のフッキングスペシャルとしても有効。いずれも曲がりしろを長く取って目感度を向上、かつアワセに必要なバットの剛性もキープ。加えて高密度セッティングのKガイドがアタリの表現力、伝達力を向上させる。

BIOIMPACT X MARUIKA

極小を表現、一瞬を感知、2つの感度に拘るワンピース。

「止める釣りの73」と「動かす釣りの82」。マルイカの活性に合わせた釣法のための2アイテムをラインナップする[BIOIMPACT X MARUIKA]。[73 145]はわずかなアタリを動きで表現する7:3調子。直ブラおよびブランコ仕掛けにおいて、柔軟な穂先がイカに違和感を与えず、低活性時でもアタリの時間を長く出す「目感度」モデル。誘い直後のピタ止めも得意であり、アタリの“間”を容易に演出。[82 140]は攻めの誘いで“一触即掛”を決める8:2調子。直結仕掛けにおいて、適度に張りのある穂先が一瞬の“さわり”を感知する「手感度」重視モデル。タイミング釣りにも威力を発揮。いずれも完全ワンピース仕様がその能力を加速させる。

BIOIMPACT X KISU

仕掛けの違いに特化、あるいは包括する劇的進化の3アイテム。

テンビン仕掛けと胴突き仕掛けのそれぞれ、あるいは両方を用いた釣りの威力を余すことなく発揮するよう、各アイテムに反映させた[BIOIMPACT X KISU]。
[S170]はシビアな状況において繊細に、ナチュラルに誘い、ハリを吸い込ませて「いつの間にか掛けてしまう」釣りが得意。“モタレ”も明確に視認できる穂先の表現力は3アイテム中随一。[M180]は仕掛けを選ばず、条件を選ばぬオールラウンド性能を有し、メインロッドとしての確固たる地位をキープ。[H160]は積極的に誘って掛けるためのショートレングス。ダイレクトな操作感に優れ、手に感じるアタリ伝達力は3アイテム中随一。30号オモリの負荷にも耐えるバットは深いポイントや急潮にも対応、混雑した乗合船での取り回しのよさも魅力。
 

BIOIMPACT X YARIIKA 150攻

過激なまでの短さと、それに伴う大幅な軽量化で、ライト&テクニカルを極めた仕様。ショートロッドは穂先までの距離が近くアタリが鮮明に見える半面、短さゆえに“棒”のようになりがちだが、絶妙のアクション設定でバラシを防ぐ。仕掛けの振り込みもしやすく手返しアップとトラブルレスも実現。直結だけでなくブランコにも対応し、誘いのストロークも十分確保。120号、150号オモリでのシャクリが苦にならず、水深200mでも確実に操ることを可能にした。

BIOIMPACT X YARIIKA 180

従来のスタンダードである2mクラスから少し短くすることにより、120号や150号のオモリを使用した仕掛けをもっと軽く、軽快にシャクることが可能。シャクリの軽さだけでなく、シャープな誘いも損なうことがない絶妙のレングス。もちろん直結だけでなくブランコにも対応し、水深200mを超える深場でのイカの“さわり”を確実にキャッチ、積極的に乗せにいける能力を備える。まさにこのシリーズだからこそ成し得たヤリイカ竿のニュースタンダード。

BIOIMPACT X HIRAME S270

60号オモリメイン、そして平根や浅場を意識したモデル。狙いのポイントを垂直に撃つ、従来の戦術に対応するスタンダードな仕様でありながら、その軽さや感度、操作性は大きな進化を遂げ、ヒラメ釣りをより楽しく、ライト感やダイレクト感に満ちあふれたものにする。また、特筆すべきはブランクスの細さに似合わぬパワーと粘り。大ヒラメに対するアドバンテージはかつてないレベルにまで高まった。

BIOIMPACT X HIRAME M270

現在のメインストリームになりつつある横流しの釣りに対応。80号オモリをメインに見据え、この釣法が求める「竿で潮を斬ってくれるような」張りを有しながら、エサのイワシが暴れる変化を的確に捉え、繊細にアタリを聞く動作へとつなげることができる。軽快な操作感をキープしながらも、胴調子が陥りがちな感度の低下、そして軽いロッドがもたらすパワー不足、こういったものを一切感じさせない無類の仕上がり。

フィーチャー

[TOP]

[タフテック&ハイパワーX]を採用、適材適所で柔軟性を優先したバージョンも。

穂先には[タフテック&ハイパワーX]を採用。その高いネジリ剛性はカーボンならではの感度と柔軟性を両立させるが、一方で従来タフテックの柔軟性が不可欠な釣種もある。そこで元部のみ[ハイパワーX]で補強し、先端部の柔軟性を維持したバージョンを開発。アイテムごとのきめ細かなセッティングを施した。

[BLANKS]

[ハイパワーX]と[スパイラルX]は必然、穂先のX構造との相乗効果は大きなものに。

穂先を除くブランクスには[ハイパワーX]と[スパイラルX]を同時に採用。ネジリ剛性やつぶれ剛性を大きく高め、船釣りにおける全体的操作を円滑にし、“粘り”といったフィーリングさえも心地よいものにする。さらに穂先との相乗効果は瞠目に値する。

[REEL SEAT]

手の触れる部分にもカーボンの長所を、 CI4+がブランクスとの一体化を図る。

リールシートに採用されたシマノ独自のマテリアル[CI4+]は、ある意味リールシートをブランクスの延長にした。シマノのカーボンロッド製作技術を凝縮させたこのシリーズでは、[CI4+]の投入はコンセプトとしても不可欠なのである。

ベンディングカーブ
バイオインパクトX ヤリイカ

※ベンディングカーブは、イメージ図です。実際の曲がりとは異なる場合があります。

ベンディングカーブ
バイオインパクトX ヒラメ

※ベンディングカーブは、イメージ図です。実際の曲がりとは異なる場合があります。

スペック表

品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格(円) 商品コード
追加
ヤリイカ 150攻
1.50 1 150.0 130 1.4/9.1 80〜150 99.8 408 58,000 24596 0
追加
ヤリイカ 180
1.80 2 122.6 150 1.4/9.1 100〜150 99.4 408 59,000 24597 7
追加
ヒラメ S270
2.70 2 139.0 150 1.0/11.6 30〜80 98.1 360 58,000 24598 4
追加
ヒラメ M270
2.70 2 139.0 160 1.0/12.6 30〜100 98.1 360 59,000 24599 1
一つテンヤマダイ
255ML
2.55 2 170.4 113 0.9/10.2 1.5〜12 98.6 417 48,500 24570 0
一つテンヤマダイ
245MH
2.45 2 165.4 109 0.9/10.2 2〜15 96.1 417 48,500 24571 7
マルイカ
73 145
1.44 1 144.3 68 0.9/7.0 20〜60 98.2 300 43,000 24554 0
マルイカ
82 140
1.40 1 139.8 69 0.9/7.0 20〜60 98.2 300 44,000 24555 7
キス
S170
1.68 2 132.8 67 0.9/9.1 8〜25 99.3 225 42,500 24556 4
キス
M180
1.79 2 142.8 69 0.9/9.1 10〜30 99.3 225 43,000 24557 1
キス
H160
1.59 2 122.8 67 0.9/9.1 10〜35 99.3 225 43,000 24558 8

その他スペック

品名 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
追加
ヤリイカ
カーボン タフテック+ハイパワーX TIP T-MNST+T-LDBSG+T-KWSG マルチフィットCI4+
追加
ヒラメ
カーボン タフテック+ハイパワーX TIP T-MNST+T-LDBSG+T-KWSG マルチフィットCI4+
一つテンヤマダイ カーボン タフテックソリッド LGST+KT+KL-H CI4(スピニング対応)
マルイカ カーボン タフテック+ハイパワー X TIP LGST+KT+LN マルチパーミングCI4
キス カーボン タフテックソリッド LGST+KT+KL-H CI4(スピニング対応)

■ヤリイカ
※ブランクス部:スパイラルX+ハイパワーX構造採用 ※オールチタンガイド採用
■ヒラメ
※ブランクス部:スパイラルX+ハイパワーX構造採用 ※オールチタンガイド採用
■一つテンヤマダイ
※ブランクス部:スパイラルX+ハイパワーX構造採用 ※オールチタンガイド採用 ※穂先部:元部のみハイパワーX構造採用
■マルイカ
※ブランクス部:スパイラルX+ハイパワーX構造採用 ※オールチタンガイド採用
■キス
※ブランクス部:スパイラルX+ハイパワーX構造採用 ※オールチタンガイド採用 ※穂先部:元部のみハイパワーX構造採用

ページトップへ